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海外の反応

台湾人「日本はどうするの?乳児へのワクチン!」台湾人のコロナ禍対応【海外の反応】

台湾
新型コロナウイルス対応は国により様々です。

感染者数が長らくゼロであった台湾。最近のワクチン対応を調べてみました。

台湾厚生省食品医薬品局より、6カ月から5歳までの小児用ワクチンとして、成人の半分の用量である0.25mlを2回投与するモデルナワクチンが承認されたことが発表されました。

臨床試験において、心筋炎、心膜炎、死亡例はありませんでした。

(略)

幼い子どもに予防接種を受けさせるかどうかは、親にとって悩ましいところです。

3歳と5歳の子供を持つHeさんは、mRNAワクチンの安全性に疑問を持っており、たとえ承認されても「強制されない限り、子供には受けさせたくない」という。「これがないと学校に行けなくなる、といった状況であれば受けさせるかもしれない」とのことです。

文系女子「子供には打たせない」

台湾でも、6ヶ月以上の乳児が新型コロナウイルスのワクチンを打てるようになりました。モデルナのものですね。

幼稚園の園長曰く、園児の半数は打つ予定らしいです。でも重症化する可能性は非常に低いですし、その割には副反応のリスクが高いですよね。

私の子供には打たせません。

文系男子「様子見です!」

うちの奥さんは、子供に打たせようとしているよ。でも、私は打たせたくないね。

海外でも乳児への接種は始まったばかりだし、もう少し様子見だな。

理系女子「祖父母のプレッシャー!」

長期のリスクが不明なのに、乳児に打たせるなんて有り得ない。これは政府が慌てて決定していると思います。時期早々で、もう少し慎重に検討すべき。

ただ最近、台湾は感染者が多いので、祖父母からプレッシャーがあります。その祖父母、4回目のワクチンを接種しましたね。

台湾は入国規制が厳しいです。日本へ旅行ができても、台湾への入国時に大変苦労します。

まとめ

さすがに乳児へのワクチン接種は、台湾でも不安に思う方が多いようです。接種開始時にはわからなかった、副反応が明らかになってきましたからね。

一方で台湾では、長らく感染者ゼロであったことから、昨今の感染者増には神経をとがらせているようです。


引用元:SNSによるインタビュー

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thumble
某製薬会社で働く東大出身の博士/ 学生時代、自分で考えたアイディアもバリューがあるはずだと考え、ニュースサイトへアピール、正式にライターとして採用されました。3年間記事を入稿し続け、2度、月間トップPVを獲得。

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