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【閲覧注意】中国「レクサスのドアが事故で開かない!欠陥では?!」高級車レクサスLMの事故で大論争【海外の反応】

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レクサス初のミニバンであるレクサスLM 300h。トヨタ アルファードやヴェルファイアがベースとなっています。

2023年後半に日本でデビュー予定ですが、中華圏では先行して高級車として発売されています(日本円にして約4,000万円)。

そんなレクサスLM、とんでもない事故が中国で起きました。

どのような事故が起こったのか調べてみました。

レクサスLM事故_発見
画像出展:news.mydrivers.comより

自損事故を発見!

2022年7月28日、広西省でレクサスのミニバンが事故を起こしていました。

道路脇のガードレールに衝突し、車の前部が大破しています。

一見、そこまで酷い事故ではなさそうでしたが、何人かが車内に閉じ込められていました。

勇敢な方(撮影者)が救助を試みましたが、車のドアが開かないことがわかりました

ひとりでは救助できないことに気付いた撮影者は、近くのトラック運転手へ救助するよう呼びかけました。

 

レクサスLM事故_助手席
画像出展:news.mydrivers.comより

どうやってもドアが開かない!

写真左のトラック運転手(グラサン)が、バールのようなもので助手席をこじ開けようとしたのですが、全く歯が立ちません!

この時、車の前方では煙が出始めています。

助手席の方は別の方に任せ、ひとまず、運転席側のドアをこじ開けるようにしました

こちらのドアはすぐに開き、運転席側の生存者は救出されました。

 
レクサスLM運転席救出
画像出展:news.mydrivers.comより

助手席のドアはやっぱり開かない!

撮影者は、閉じ込められた助手席の方を助けに戻りました。

やぱり、ドアは開けられません。

足が挟まっているようでしたが、助手席の窓から2人目の生存者を引きずり出しました

レクサスLM中国事故
画像出展:news.mydrivers.comより

後列にもまだ人が・・

4人乗りの車両であり、後列にも閉じ込められた人がいることを知りましたが、バックドアも開けられませんでした。

そこでグラサン兄貴が、バールのようなもので窓ガラスを割り、車に乗り込んで内部の状況を確認しました。

バックドア
画像出展:news.mydrivers.comより

最後の閉じ込められた人・・

確認したところ、どうやら、後列に閉じ込められた女性の方は、足が挟まったまま意識を失っており、火の手が迫った状況では救うことができないようでした

動画では確認できませんが、後部座席の方は、シートベルトをしていなかったのでは、とも議論されています。

レクサスLM後列
画像出展:news.mydrivers.comより

前列からは後列はよく見えない

このレクサスLM、後部座席との仕切りが大きいVIP仕様であったため、前方から後列の様子を確認できなかったようです。

ですから、後列の状況の確認が遅れたようです。


レクサスLM仕切り
画像出展:car.watch.impressより

その後…

閉じ込められた女性とともに、レクサスは燃えてしまいました

通常、エアバッグが作動すると、ドアのロックは自動解除されるので、救助活動はもっとスムーズにできるはずなのですが…。

この事故について、ドアが開かない車両にも問題があったのではないか、という論調で大論争が繰り広げられています。

火葬場付きの車両、なんて酷い揶揄もネットのコメントでされています。

レクサス現地法人は、本事件に関して、調査チームを派遣するとのことです。

レクサスLM炎上
画像出展:news.mydrivers.comより

まとめ

日本でも販売予定の車両ですが、ショッキングな事件ですね。

いつ車が燃えてもおかしくない状況で、懸命に救助活動をされた方々へ、敬意を表します。

本事件に関して、続報や感想などコメントくださいませ。

単語紹介 雷克萨斯LM:レクサスLM (Lexus LM)


引用元:

ABOUT ME
えむはら
根っからの便利技好きで、日々のライフハックをブログにまとめています。大手ニュースサイトでのライター活動を経て、2017年からブログ活動中。 業界最大手の人材紹介ウェブサイトの設立、運営実績アリ。キーボードカスタマイズ用のソフトウェア「enthumble」の開発者。 お仕事や取材の問い合わせは、「このサイトについて」の問い合わせフォームから。

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