SCもつ鍋スープ醤油味の希釈は「スープ85g+水250cc」です。

付属の説明書をなくしてしまった方は、まずここだけ確認してください。

1袋の濃縮スープ85gに水250ccを加えて使います。

SCもつ鍋スープ醤油味は、もつ鍋セットに付属している濃縮タイプのスープです。

私も、ふるさと納税でもらった博多若杉の牛もつ鍋セットの説明書を早々になくしてしまい、あとから「水は何ccだったっけ?」と調べることになりました。

同じように説明書をなくしてしまった方が、すぐに確認できるよう、実際の説明書をもとに作り方をまとめておきます。


SCもつ鍋スープ醤油味の作り方

SCもつ鍋スープ醤油味は濃縮タイプです。

スープ85g 1袋に対して、水250ccを加えて使います。

希釈量

SCもつ鍋スープ 85g + 水250cc

Step1:スープ85gに水250ccを加える

鍋に85gの濃縮スープ1袋と水250ccを入れて、よく混ぜます。

火にかけるときは、焦げないように注意してください。

Step2:キャベツとごぼうを入れる

鍋にキャベツとごぼうを入れます。

説明書では、野菜で鍋にふたをするようなイメージで入れて、ひと煮立ちさせます。

味が濃いと感じた場合は、水を少しずつ加えて調整します。

Step3:もつを入れる

スープが少し煮立ってきたら、もつを入れます。

大ぶりのもつが入っている場合は、食べやすい大きさにハサミなどでカットしてもOKです。

もつの量は200~300g程度を目安にすると作りやすいです。

大ぶりのもつを切る機会が多いなら、キッチンばさみがあると便利です。

Step4:ニラを入れる

キャベツが沈んで、しんなりしてきたら弱火にします。

そのあとニラを入れ、火が通ったら完成です。

仕上げに胡麻や鷹の爪を加えても美味しくいただけます。

Step5:最後はちゃんぽん麺

もつ鍋を食べ終わったら、残ったスープにちゃんぽん麺を入れてひと煮立ちさせます。

スープが煮詰まって濃くなっている場合は、100~200cc程度のお湯または水を加えて調整します。

ちゃんぽん麺の代わりに、ご飯・溶き卵・小ねぎ・きざみ海苔などを加えて雑炊にするのもおすすめです。

実際の説明書はこちら

私も説明書をなくしてしまったので、残していた画像をもとに内容をまとめました。

SCもつ鍋スープ醤油味85gの説明書と作り方

このスープは85gの濃縮タイプなので、水250ccで希釈するのがポイントです。

SCもつ鍋スープ醤油味に入れる具材と分量

我が家で作ったときの目安です。

具材 2人前の目安 ポイント
もつ(牛) 200~300g 大ぶりなら食べやすくカット
キャベツ 1/4個程度 ざく切り
ごぼう 1/2本程度 ささがきがおすすめ
ニラ 1/2束程度 最後に入れる
豆腐 1/2丁程度 好みで追加
ちゃんぽん麺 1玉 最後の〆に

もつ鍋の〆はちゃんぽん麺がおすすめ

SCもつ鍋スープは、もつや野菜のうまみが出たスープを最後まで楽しめるので、〆にちゃんぽん麺を入れるのがおすすめです。

ちゃんぽん麺はスーパーなどでも手に入りやすいですが、鍋を作る日に買い忘れたくない場合は、あらかじめ用意しておくと安心です。

もつ鍋を雑炊にする

ちゃんぽん麺を使わず、ご飯で〆る方法もあります。

残ったスープにご飯を入れ、溶き卵、小ねぎ、きざみ海苔などを加えれば、もつのうまみが残った雑炊になります。

スープが濃くなっている場合は、少量の水またはお湯を加えて調整します。

もつ鍋を美味しくするアレンジ

ゆず胡椒を加える

醤油味のスープにゆず胡椒を加えると、香りが立って味が引き締まります。

少量ずつ溶かしながら、好みの辛さに調整してください。

豆腐やおもちを追加する

豆腐やおもちを追加すると、具材に変化がつきます。

特に豆腐はスープを吸うので、鍋の途中で追加しても美味しいです。

鷹の爪や胡麻を加える

説明書にもあるように、仕上げに胡麻や鷹の爪を加えると風味が変わります。

辛さが苦手なら、鷹の爪は少量から試してください。

SCもつ鍋スープの味が濃いときは?

まずは少量ずつ水を加えて調整してください。

最初から水を大量に入れるより、味を見ながら少しずつ薄めた方が調整しやすいです。

煮込んでいる途中は水分が減るため、最初と最後で味の濃さが変わることがあります。

このもつ鍋セットをもう一度食べたい場合

私はこのもつ鍋セットをふるさと納税で申し込みました。

もつと濃縮スープがセットになっているので、キャベツやニラなどを用意すれば、自宅でもつ鍋を楽しめます。

私が実際に購入した商品はこちらです。

ふるさと納税の返礼品として申し込む場合は、その時点の返礼品内容や寄附額を確認してください。

もつ鍋を作る前に用意しておくもの

キャベツ、ごぼう、ニラなどはスーパーで揃えられますが、家にないと困るのが調理道具や薬味です。

  • キッチンばさみ
  • ゆず胡椒
  • 鷹の爪
  • すりごま
  • ちゃんぽん麺

特に大ぶりのもつをカットする場合は、キッチンばさみがあると便利です。

SCもつ鍋スープについてよくある質問

水の量はどれくらい?

濃縮スープ85g 1袋に対して水250ccです。味が濃いと感じたら、少しずつ水を足して調整してください。

博多若杉のもつ鍋(ふるさと納税)の作り方も同じ?

私がふるさと納税で受け取った博多若杉の牛もつ鍋セットには、このSCもつ鍋スープ醤油味85gが付属していました。スープの種類や内容量が異なる場合は、同梱の説明書やパッケージの表示を優先してください。

具材を入れる順番は?

スープを温めたらキャベツ・ごぼう → もつ → ニラの順です。キャベツがしんなりしてからニラを入れると、食感よく仕上がります。

〆のスープが煮詰まったら?

ちゃんぽん麺や雑炊にする前に、100~200cc程度のお湯または水を足して味を調整してください。

まとめ:SCもつ鍋スープ醤油味の水の量は250cc

SCもつ鍋スープ醤油味 85g

・スープ85g 1袋+水250cc

・キャベツ、ごぼうを入れてひと煮立ち

・もつ200~300gを入れる

・キャベツがしんなりしたらニラを入れる

・胡麻や鷹の爪は好みで追加

・〆はちゃんぽん麺、または雑炊

一番大事なのは「85gのスープに水250cc」です。

説明書をなくしてしまっても、これだけ分かればまず作ることができます。

ABOUT ME
えむはら
根っからの便利技好きで、日々のライフハックをブログにまとめています。大手ニュースサイトでのライター活動を経て、2017年からブログ活動中。 業界最大手の人材紹介ウェブサイトの設立、運営実績アリ。キーボードカスタマイズ用のソフトウェア「enthumble」の開発者。 お仕事や取材の問い合わせは、「このサイトについて」の問い合わせフォームから。