動作が遅いBRAVIAを高速化しよう

Sony BRAVIAは、初期の状態では動作がけっこう遅いです。。

Android OSの宿命では?と勘ぐってしまいますが、、実は以下の4つの設定すれば、実感できるほど高速化できますよ!

BRAVIAの動作を高速化する方法

Sony Bravia(49X8300D)で動作確認ずみ。

1. ホーム画面のおすすめや使わないアプリを非表示

Braviaの動作が遅い原因のひとつは、ホーム画面で余計なアイコンを表示していることです。まずはこちらを参考にホーム画面を整理しましょう。操作性があがるはずです。

2. 描写スケールを設定

この設定で画面の切り替えが若干早くなり、キビキビ動くように感じます。

まずはAndroidユーザーならおなじみ、開発者オプションを表示しましょう。

開発者向けオプションの表示
・設定 > 端末情報 > ビルド番号を連打

次に、開発者向けオプションから、以下の設定を。
・設定 > 開発者向けオプション > 描写スケール > すべて「アニメーションOFF」もしくは「.5x」を選択

3. バックグラウンドプロセスの上限を設定

同様に、開発者向けオプションでバックグラウンドプロセスの上限を設定しましょう。
これで、余計なメモリを確保しなくなるので、操作後の待ち時間が短くなります。

・設定 > 開発者向けオプション > バックグラウンドプロセスの上限 > 4以下を選択

なお、テレビを再起動すると、この設定はリセットされます。なぜか。

4. スマホのリモコンアプリ「Android TV」(iOS / Android)を使用

BRAVIA付属の赤外線リモコンは、明らかに操作性が悪いですね。カーソルボタンを押し続けても、コマンド入力間隔が長いのか、移動速度が遅いんです。しかもリモコンを正しく画面に向けないと入力を受け付けないのでイライラ・・・。

スマホのリモコンアプリなら、入力間隔がより短いのか、スムーズに操作できます。Wi-Fi経由で操作するので、指向性も問題がありません。

以上

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