家が寒いなら必須!24時間換気を弱め、エアコンの利きが悪いのを解消する方法

東京ガス24時間換気コントローラー

24時間換気を弱めたきっかけ

冬場、マンションの室内があまりにも寒いため、部屋の換気状況を見直しました。

新築マンションに住んでいますので、断熱性はしっかりしているはずです。ただ、エアコンと床暖房を併用していても寒いんですね。よく調べてみると、換気口から冷たい空気が入ってきていることが判明しました。これをなんとかします。

1.換気口をふさいでみた

室外と室内をつなぐ換気口をふさいでみました。でも、暖房の効率はあまり変わりません。今度は別の窓の隙間から、冷たい風がピューピュー入ってきます。

2. 24時間換気の設定をオフにしてみた

室内の空気がこもらないように、24時間換気が作動しています。冬場はこれを切るのも手です。ただし、換気を全くしないのはよろしくないです。

3. 24時間換気の設定を弱にしてみた

東京ガス浴室暖房乾燥機のリモコン「ABD-3310CCSK-J3」の説明書をよく読むと、換気強度を変更できると書かれていました。これがまた、かなりわかりにくい!

東京ガス24時間換気コントローラー
東京ガス24時間換気コントローラー 説明書より

右下の「24時間換気」のボタンを一回押すと、クルクル回転しているアイコンが、”若干”遅く回転するようになりました。 この機種、設定に気が付く人はいないんじゃないか…。ひとまず、これで「冬期=弱モード」への変更が完了です。

東京ガス24時間換気コントローラー_拡大図

4.あとがき

外気の吸引も弱まり、快適な暖房生活ができました。説明書には、 「冬期などで肌寒さを感じるときは、「冬期 (モード) 」でご使用ください」とあります。 我が家は、夏場も外気をあまり取り込みたくないので、通年で 「冬期=弱モード」 に設定しています。

ついでに、換気口の周りが汚れがちだったので、換気口にフィルターを付けてみました。シールタイプは取り付けも面倒ですし、外れたりします。こちらの差し込むタイプがオススメです。洗って再利用もできますしね。

     

おわり